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    プロフィール
    HN:
    三浦 真司
    Webサイト:
    性別:
    男性
    職業:
    楽習堂塾長
    自己紹介:
    岐阜県羽島郡笠松町の学習塾の経営者です。
    【出身高校】
    岐阜県立岐阜高等学校
    【出身大学】
    慶應義塾大学経済学部
    P R

    直線と直線の交点を通る一般式の証明

    最近、高校生の塾生から、数学Ⅱの内容に関する質問を受けました。

    「ax+by+c=0とdx+ey+f=0の交点を通る任意の直線は、ax+by+c+k(dx+ey+f)=0という形で表すことができる」という命題があるんですが、これがなぜそうなるのか?という趣旨の質問です。

    実のところ、僕もそんなに深く考えたことがなかったので(^^;、即答できませんでした。まー、普通の高校生は、これを知識として身につけて、それを応用して問題が解ければ十分で、証明を理解する必要はないんですけどね。ただ、能力の高い学生は、それくらいでは満足しませんね。そこで、そういう学生に説明するために、改めて考えてみることにしました。

    参考書やネットを見ると「証明」と称するものが色々と載ってるんですが、簡略な場合が多くて、厳密でないものがほとんどです。

    実はこの命題、厳密に証明しようとすると結構面倒です。そこで、塾生に説明するために、独自の教材を制作しました。優等生向けなので、大学数学で習う行列の知識にも一部触れながら、かなり細かく解説してあります。せっかく作ったので、ついでに楽習堂サイトで一般に公開することにしました。

    今後もこうした機会があり得ることに備えて、サイトに教育資料集のページを新たに設けて、そこで公開します。同様の疑問を持った人は、参考にしてみて下さい。

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    来年度計画の概要

    先週の土曜日にサーバーの障害が発生し、一時当塾のサイトやブログが閲覧できない状態となりました。心よりお詫び申し上げます。

    数日で閲覧は可能になったのですが、更新が依然としてできない状態が続きました。近日、ようやく更新可能になりましたので、来年度計画という重要事項についてのご説明が可能になりました。



    【学習指導助手の雇用計画】



    今年は塾長1人が指導する体制でした。最初は集団指導をするつもりで始めたのですが、試行錯誤の末に、個別指導に移行して、定員制限を実施するに至りました。しかし、僕1人が教えて人数制限をかけた状態がいつまでも続けば、当塾の中長期的存続はあり得ません。なので、新たな教師(学習指導助手)の雇用に踏み切ります。

    ※学習指導助手の募集は、2020年3月以降に当塾サイトで公開して行います。

    現在の個別指導塾の多くは、担当制を採用しています。これは、講師のそれぞれに教える生徒を割り振る方法です。しかし楽習堂では、この形態は採用せず、巡回制を採用します。これは、講師に担当生徒を決めず、塾長と助手を含めた指導者全員がその時間帯に授業を行う生徒全員を見て回るというシステムです。塾長と助手のどちらに教えてもらうかは、その時々の事情次第ということになります。

    【巡回制個別指導のメリット】

    ①指導者間の協力によって、指導内容の充実を図ることができる。

     まず、教師が全ての知識を知っていることなどあり得ないということを、承知して下さい。いかなる教師も所詮は人間であり、その知識には限界があります。しかし、複数の人間が協力することによって、一人の人間の知識の限界を克服していくこともできます。

     ところが、担当制では、同じ時間帯に教えている複数の講師が互いに没交渉になりやすく、指導者間の協力がほとんど行われません。

    ⇔巡回制では、一人の指導者に教えられない場合、もう一人と相談したり、交代したりすることができます。こうすることで、一人の教師の限界を克服していくことができるわけです。

    ②一回の時間帯で、様々な教科の指導が受けられる。

     一人の指導者が教えらえる科目は限られています。特に、内容が難化する高校生の指導において、この傾向は顕著になります。

    ⇒担当制では、教えてもらえる科目が、一人の担当講師の能力に制限されます。

    ⇔巡回制では、一回の時間帯でも、指導者が交代することで多くの科目を教えてもらえる可能性が生じます。

    ③教育未経験者の指導をしっかり行うことができる。

    担当制個別指導塾では、教育未経験者がいきなり生徒を教える状況がしばしば生じます。

    ⇔巡回制の場合、未経験によって指導が十分でない場合はは塾長がフォローすることができます。時間をかけて、指導者を育てていくことができます。

    ④教師と生徒のミスマッチを軽減できる

    担当制では、生徒は長い時間、一人の教師とずっと向き合わなければなりません。教師と生徒の相性が良い場合はそれでよいのですが、相性の悪い教師が担当になると、塾嫌いを引き起こす要因になります。

    ⇔巡回制では、複数の指導者と関わり合うため、特定教師との相性に左右される可能性が軽減されます。



    【時間割の変更】



    今年度後半の時間割は、集団指導から個別指導への移行を行った事情もあって、変則的なものになっていました。来年度は、より明快なものへと整理します。具体的な時間割については、当塾サイトの時間割のページ(https://gakushudo.nobody.jp/timetable.htm)をご覧下さい。

    主要な変更点は、次の通りです。
    ①月曜・水曜・金曜の4・5限は中学生の学年・科目指定のある時間帯のみとし、火曜・木曜・土曜は、中学生の理社国の授業や高校生の受講できる「中高混合」の時間帯のみとします。
    ②平日の4・5限は、生徒定員を6~7名に増やす予定です。但し定員増加は、学習指導助手の正式採用が実現した場合に限ることとする(助手を雇用できた場合も、最低一か月の試用期間を設けます)ので、増員は5月以降でないと難しいと思います。


    【月謝の変更】



    本年度の月謝は、当初計画であった集団指導を前提に決定した水準です。個別指導塾としては低すぎるため、この水準をいつまでも続ければ、当塾の中長期的存続は困難です。値上げは不可避となっています。

    しかし一方で、実績の乏しい当塾を選んで頂く早期入塾者の方々を優遇したいという思いもあります。試案の結果、来年度以降の月謝については、以下のようにさせて頂きます。

    ①2020年3月までに入塾して頂いた方(2020年2月までに無料体験授業を受講して頂いた方)及びその御兄弟については、基本的には、昨年度の月謝水準で大学入学時まで固定とさせて頂きます。唯一の変更点は、本年度は中学生の月謝が1年⇒2年⇒3年と上がっていく設定だった点を変更し、旧中学2年生の水準に統一します。

    ②2020年4月以降に入塾して頂く方及びその御兄弟についても、2021年2月までに入塾して頂く限り、月謝水準を大幅に上げることは避けて、小幅の増額とさせて頂きます。こちらについても、大学入学時まで固定水準となります。

    ③2021年3月以降に入塾される方については、具体的水準はまだ決めていませんが、更なる増額となるであろうことをご了承下さい。

    具体的な月謝水準については、当塾サイトの月謝のページ(https://gakushudo.nobody.jp/price.htm)をご覧下さい。



    以上が、主要な変更点です。今後も当塾サイト(https://gakushudo.nobody.jp/index.htm)、巡回制個別指導に関する詳細な解説や、学習指導助手の募集など、重要な情報を提供して参ります。当塾に関心をお持ちの方は、サイトの更新に注意して頂きたく願います。

    来年度も、楽習堂をよろしくお願いいたします。、

    リスニング対策を強化します

     楽習堂は先日、ポータブルCDプレイヤーを2台購入しました。



     リスニングは、中学高校の定期試験ばかりでなく、入試でも重要科目になっています。

     来年から、大学入試センター試験は改革が行われる予定になっています。混乱しているので、改革の詳細はまだ完全には判明していませんが、以前に発表されている改革方針によれば、リスニング試験の比重は大幅に上がるとされています。

     そのため、リスニング対策がますます欠かせなくなっています。



     しかしながら、個別指導塾ではリスニング対策がおろそかになる傾向があります。私は過去に複数の個別指導塾に勤めた経験がありますが、リスニング対策を全くもしくはほとんどやっていないところばかりでした。楽習堂を立ち上げる際は、その教訓を生かして、リスニング対策をしっかりしなければならないと考えていました。



     しかし、今までの楽習堂にはラジカセしかおいていなかったため、学年や科目の異なる中高混合の時間帯に英語の授業を受けた場合、リスニング対策ができませんでした。しかし、今後はこのポータブルCDプレイヤーを用いることで、どの時間帯でもリスニング対策を行っていきます。

     授業で用いない時間帯では、自習用に貸し出しも行いますので、自習に来た生徒の方は積極的に利用してください。



    ※このポータブルCDプレイヤーは語学学習用に適したように作られていて、スピードの調整もできます。使い方のわからない人は、塾長に聞いて下さい。



    年末大自習会を開催します

    今年も十二月を迎えました。楽習堂が初めて迎える年末でもあります。

    僕にとっては、激動の一年でした。

    開業を決心して、いま楽習堂がある場所を下見に来たのが、一月末。二月から三月にかけては、設備の準備に追われました。そして四月に開校、しかし四月はおろか五月になっても、一件の問い合わせも来ませんでした。誰も来ないままではないかという恐れを抱きながら、チラシ配りやホームページ作りなど、楽習堂の認知度を高める努力のみをひたすら続けました。

    しかし六月になって、ようやく生徒が来てくれて、本業に従事することができるようになりました。その後も、少しづつですが、生徒も増えていきました。経営を安定させるにはまだまだですが、これなら塾を続けられるかもしれないという感触を得て、年末を迎えることができます。

    皆さん、本当にありがとうございました。

    今年一年の感謝を込めて、楽習堂では十二月二十九日(日曜日)と三十日(月曜日)に年末大自習会を開催します!

    両日は通常授業はありませんが、九時から十九時まで、授業スペースと自習スペースの両方を自習用に開放します。参加費は無料です。参加するかしないかは自由ですし、営業時間中であれば、いつ入退室しても構いません。そういう意味で自習なのですが、僕は通常授業がありませんので、来てくれた子に対しては、積極的な指導を行います。

    朝から夜まで続くので、弁当を持ち込んで頂いても構いません。十二月体験生も含めて、意欲のある塾生の方は是非お越し下さい。お待ちしております。

    眠くなる子はガムをかもう

    塾生や保護者の方には既にお伝えしてあることですが、当塾の方針を広く伝えるためにも、このブログを通じて同じことを言いたいと思います。



     授業中に眠気を催してしまう塾生が、時々います。授業中に眠ってしまっては、塾に通っている意味がありません。特に4限(18:40~20:10)に受講する子によく見かけます。理由は、夕食を食べた直後に塾にくる子が多いからではないかと思います。ご飯を食べると、人間は自然と眠気を催すことが多いのです。



     授業中に眠っている子は起こそうと努めていますが、普通に起こすだけではまた眠ってしまったり、辛うじて起きていても半分眠った状態であることも多く、こうした状態で授業を受けても学習効果は十分上がりません。大声で叱ればびっくりして起きられるかもしれませんが、教室の雰囲気が緊迫してしまうのでやりたくありません。そのため、別の対策を考える必要があります。



     そこで、効果的な眠気対策として、ガムをかみながら授業を受けることを推奨します。ガムをかみながら授業を受けることは、行儀が悪いという理由で禁止する学習塾も多いと思われますが、当塾の方針は異なります。

     楽習堂がもっとも重視していることは学習効果を高めることであり、行儀を教えることではありません。

     行儀の指導は学習塾の果たすべき役割ではないと、私は考えています。ガムをかみながら学習すると、眠気対策となるばかりでなく、脳が活性化されて学習効果が高まるとも言われています。



    以上の理由により、当塾ではガムをかんで授業を受けることを推奨しています。こうした方針に賛同して頂ける方の入塾をお待ちしています。


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