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    プロフィール
    HN:
    三浦 真司
    Webサイト:
    性別:
    男性
    職業:
    楽習堂塾長
    自己紹介:
    岐阜県羽島郡笠松町に新しくできた楽習堂という塾の経営者です。
    P R

    自習スペースを拡張しました

    楽習堂では、営業時間中に塾生が自由に利用可能な自習スペースを設けております。当初4席用意していましたが、最近利用者が増える傾向にありまして、一時的に満席になることもあります。あくまでも混むときは混むということでして、誰もいないことも多いんですが…(^^;

    ただ、満席になる場合もある以上、
    「せっかく自習しようと思って塾に行ったのに、席が開いてなかった…(*_*;」
    というような事態も発生し得る状況です。このような事態を極力避けるために、自習スペースの拡張を行いました。

    従来は4席でしたが、今後は6席になります。新しい自習スペースの写真はこちらです。


    自習スペースの机は、このようにそれぞれ間隔を開けております。これには、主に二つの理由があります。
    ①生徒がゆったり着席して、勉強できるようにするため。
    ②塾長の学習指導を容易にするため。授業を行っていない限り、自習中の生徒の質問にも答えるようにしています。

    自習スペースの拡張は、単に新しい机と椅子を購入したに留まりません。明るい自習環境を提供するために蛍光灯の増設工事も行いました。また、従来は自習スペースの前方がかなり開いていたのですが、パーテーションを増やして、自習スペースを半個室のような形にしました。授業スペースその他の出来事に邪魔されにくい、集中できる自習環境を整えようとしてのことです。

    楽習堂は、今後もサービスの充実に努めてまいります。
    よろしくお願いします。

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    今週はずっと休業です

    今週は、羽島郡の小中学校のキッズウィーク(秋休み)に合わせて、楽習堂もお休みです。9月・10月・11月の第5週目を営業する代わりの休業です。
    (更新した当塾ホームページのカレンダーをご覧下さい)

    休業期間中、塾長は原則的に塾にはいませんので、電話によるお問い合わせはご遠慮ください。

    但し、メールもしくはラインによるお問い合わせは、休業期間中も受け付けておりますので、御用の方はこちらをご利用下さい。

    よろしくお願いします。

    ホームページの一部修正を行いました

    当塾ホームページの「メインページ」「指導形態」「使用教材」「ここにも注目」「保護者対応」「無料体験授業」「保護者対応」のページの変更を行いました。

    主な変更点は、次の通りです。
    〇無料体験期間の受講回数を、週2回(「初等英語」及び「中等英語」の受講をする場合に限っては週3回)に制限します。
    〇公立中学2年生の副教材を変更します。
    〇振替授業の実施を明確にします。(但し、無料体験期間中の振替授業はありません)

    ご質問などがあれば、メールフォーム等からお問い合わせ下さい。

    よろしくお願いします。

    授業の自由度を高める改革の実施(4)

    中学生の授業の改革点の説明について、引き続き行います。


    【私立中学校の生徒の授業について】
    私立中学校では、公立中学校とは異なるテキストを用いているのが普通です。従来から用意していた学年・科目指定ありの授業では、公立中学校で使用している教科書に準拠したテキストを用いていたため、私立中学生の受け入れはできませんでした。

    しかし今回、指定なしの巡回個別指導の授業を中学生にも導入したため、私立中学生の受け入れも可能になりました。但し、私立中学生は指定なしの授業しか受け入れられません。授業の進め方は従来の高校生の授業とほぼ同じで、学校で使用しているテキストなどを持ち込む形で学習してもらうことになります。


    以上が、今回の改革点の基本的な説明となります。更なる説明を求められる方は、当塾ホームページに設置しているメールフォームなどを通じてお問い合わせ下さい。

    よろしくお願いします。

    授業の自由度を高める改革の実施(3)

    前回に続き、中学生の二種類の授業の、それぞれの利点と欠点について解説します。


    【指導の効率性】
    指定ありの授業の場合、複数いる生徒は同じテキストを用いてほぼ同じ単元の問題を解いています。これは、指導する側からすると教えやすいのです。同じ時間帯に生徒たちが同じ問題を解いてくれた場合、別の生徒に教える際に、さっき教えた問題だと講師もすぐに答えられます。講師の予習も容易です。

    しかし、生徒たちが学年や科目の違う問題を解いている場合、別の生徒に教える際に、講師は一から考え直さないといけないため、答えることに多少なりとも時間がかかります。講師の予習も困難になります。

    結局、指定ありの授業の方が効率的な指導ができるので、生徒もその恩恵が受けられます。(但し、以上の話はあくまでも生徒の数がそれぞれの授業で同じであるという前提でないと成り立ちませんが)


    【英語のリスニング】
    数学の授業は、指定ありの授業でもなしの授業でも、授業の進行の仕方に大きな差は生じません。しかし、英語は大きな差が生じます。それは、指定ありの授業ではリスニング対策を行うことです。指定なしの授業で英語を取って頂いても、色々な学年・科目の生徒が混在する中でラジカセを響かせるわけにはいかないので、リスニング対策ができません。

    英語のリスニング対策を希望される方は、指定ありの英語の授業を取ってください。


    続きは次回に。


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