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    プロフィール
    HN:
    三浦 真司
    Webサイト:
    性別:
    男性
    職業:
    楽習堂塾長
    自己紹介:
    岐阜県羽島郡笠松町に新しくできた楽習堂という塾の経営者です。
    P R

    復習型で指導する理由(3)

    「学校との重複を避ける」ということには、もう一つの意味があります。

    現在の当塾では、1回の授業で教えている生徒数は最大でも3人、マンツーマン指導を行っている授業もいくつかあります。しかし、これはまだ当塾が開校間もないからです。当塾の月謝水準は他塾と比べても決して高いものではないので、このような状態が何年も継続すれば、当塾は経済的に存続可能ではありません。

    最低でも1授業で5~6人の生徒を教える状態が常態化しない限り、当塾を存続させることはできません。そのため、1授業で5~6人教えるという前提で塾のシステムを構築する必要があります。

    予習型で教える場合、講師は生徒に1から教えなければなりません。1人の講師が1人か2人の生徒を担当するのであれば、予習型であっても生徒一人一人個別に講師が教えることは可能でしょうが、先程も述べた通り、当塾は講師1人で最低でも5~6人の生徒を一度に受け持つことを前提にしたシステムにしなければなりません。

    それだけの人数の生徒に1から教えるとなると、講師が一方的に講義するという形で教えるしかありません。しかし、講義形式の指導は僕も経験したことがありますが、あまり好ましい指導形態ではないと思っているのです。

    続きは次回に。

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